ドレスコードとは

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ドレスコードとは

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招待されたドレスコードで、ドレスコード(転載画像)
招待状に、
  • Black tie
  • Cravate noire
と書いてあるときに着用する服装を知っていますか?


ドレスコードとは、その式での服装
決まりやルールのことを言いますが、


では、ドレスコードが「ブラックタイ」とされる場合は
何を着たらいいのでしょうか?

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ドレスコードが「ブラックタイ」とされる場合は
何を着たらいいのか? 正解は・・・

A.タキシード タキシード



ブラックタイの意味は
「黒いネクタイ」ではなく、
服装全体の名前の事。


名前の由来としては、
タキシードに黒い蝶ネクタイが用いられるため
ブラック・タイと呼ばれていますが、


では、反対に、「ホワイト・タイ」と呼ばれているものがありますが、
これはどんな服装のことを言うのでしょうか?


正解は・・・


A.燕尾服 


燕尾服は白い蝶ネクタイを用いるため
ホワイト・タイと呼ばれています。


ですから、ドレスコードが「ブラックタイ」とされる場合は


×一般的な弔事に参列するブラックスーツなど+黒ネクタイ
では無く、必ずタキシードを着るのが正解なんですね。



◇ 一般的なドレスコードの意味とは?

冠婚葬祭、正式なパーティー、公式の行事など、
その場にふさわしい服装の基準のこと。


正式なパーティーとかに多く、
やっぱり、正式な場所ですから、
ピシッとしたいというのが人って生き物ですからね。


その式の関係者(会場の人・主催者など)の間で、
場所や時間によっても異なりますが、

「当日、どうしよっか?」
「そうだなぁ、当日にふさわしい服は・・平服でいいんじゃない?」
「オッケー、じゃあ平服で」


そして、招待状や案内状に、このドレスコードを記す、
これが招待する側のマナーでもありますが、


そんな感じで、服装のマナーを決めること、礼装(礼服)を指定すること
これが、ドレスコードということになります。


ですから、ドレスコードは招待する側が
お客さんのためにするマナーでもありますが、


招待されるお客さん側も周囲への気配りができることになります。


高級レストランなどの商業施設でも
服装による入場規制をすることを、
ドレスコードと呼ぶこともありますが、


これは、宗教施設とかでもそうですね。
ノーネクタイはダメですよ!
短パンはちょっと!
あっ、サンダルも、すいません!


などと言って、入室を止められたりするのが、
ドレスコードに引っかかる、ということになります。


◇ お国的なドレスコードの意味とは?

一般庶民ではなく、お国レベルでのドレスコードもあります。


これは、役職とかどれぐらい格があるか
  • ※ 王室、首相、閣僚、大使、その関係者など

によって、また、儀式や晩餐会の内容に応じて、
その式にピッタリ合った服装(ドレスコード)が
細かく、伝統的に決められています。


◇ ドレスコードの英語表記は?

英語で ” dress code ” と表記されます。


それぞれの意味は、
” dress code ” の ” dress ” は、「衣服・正装」の意味で、
” dress code ” の ” code ” は、「礼儀作法・慣例・規範」


などの意味なので、2つを合体させると、
「服装規定」「服装規制」とか訳されたりしますね。


◇ ドレスコードの読み方とは?

  • 「ホワイトタイ着用(White tie)」
  • 「ブラックタイ着用(Black tie)」
  • 「平服(Informal)」
  • Black tie optional
    •  ⇒ 「タキシードはご随意に」という意味
    • タキシードがピッタリな場所ですが、ビジネススーツなどでも良いですよ、というある程度幅のあるドレスコート。
    • 国際会議など、タキシード着用の習慣がないお客さんがいる場合に多く見られます。
  • ビジネスフォーマル
    •  ⇒ 仕事上の会合で改まった席の場合、ダークスーツに黒の蝶ネクタイをするスタイル。
  • ノースニーカー
    •  ⇒ ×スニーカー、つまり「革靴で来てください」という意味。
    • 服装は必然的に、革靴に合うスーツということになります。


を着てください、という意味になりますが、
平服」で、ブラックスーツ+白ネクタイの
略礼装が通用するのは日本だけなので、
海外でのパーティに出席する際には注意ですね。


また夫婦やカップルの場合、お互いの
服装のランク(格)を揃えることも大切です。



結婚式では・・・
私たちが最も多く出席するフォーマルな場は、結婚式です。
一般的な結婚式のドレスコードは、
招待状に特に記載がない場合は「準礼装」または「略礼装」となります。
また結婚式の場合、女性は以下のような点に注意しましょう。


  • 教会や神社では、できるだけ肌の露出を控えた服装にする。
  • 白やアイボリーがメインとなった服装を避ける。
  • 花嫁のドレス(お色直しのカクテルドレス)の色が事前にわかっている場合は、それと似た色を避ける。
  • 全身を黒でそろえるのは、弔事を連想させるので避ける。
  • 披露宴では、匂いのきつい香水はつけない。
  • つま先の出たサンダルやカカトのないミュールは避ける。
  • 蛇革やワニ革など爬虫類の革を使ったバッグや靴は、殺生を連想させるので避ける。


また男性の場合、黒のスーツに白いネクタイというスタイルが一般的です。
しかしこれは、日本国内ではOKですが、
海外、特に欧米ではNGのスタイルです。


ネクタイを新調するならば、国内・海外問わずに
フォーマルとして使用できる「シルバー」や「白黒ストライプ」を選ぶことをオススメします。


旅先では・・・
海外旅行に行く場合、できるだけ荷物を軽くしたいから、
とカジュアルな服装になることが多いのではないでしょうか。


しかし欧米の高級ホテルやレストランでは、
Tシャツや短パン、サンダルなどのカジュアルすぎる服装の場合、
入店を拒否されることもあります。
シワになりにくい素材のジャケットやワンピース、
衿付きシャツ、サンダルやスニーカーではない靴などを用意して、
その場に合った服装を心がけるのもマナーのうちです。


◇ ドレスコード関連コーナー


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