訪問着の解説♪


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訪問着とは

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訪問着(ほうもんぎ)について




訪問着とは、 ほうもんぎ と読み、これは、
(未婚、既婚) 女性 が (中ランク、中礼服の) 礼服 として着る
絵羽(えば) 模様 の入った 着物 のことをいいます。


しかし、紬 (つむぎ) の生地を使った 紬訪問着 の場合は、
普通の訪問着とは 生地が異なり、紬 (つむぎ) 自体が 
カジュアルな 普段着としての使い方しかしないので、
いくら高い 紬 (つむぎ) の訪問着だとしても、
礼服 としては着れないとされています。


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訪問着の特徴

絵羽(えば) 模様 があり、これがあることが 付け下げ との 1番の違いです。


着物の袖の長さ : 留袖(とめそで) と同じ。三つ紋、か 一つ紋をつける。
 ただ、当初は背中・両袖の三つ紋が慣例でしたが、だんだんと消えていき、
今では紋を入れないことも多いです。
生地 : 一越ちリめん、紋織リ、ちリめんなど。
 絵羽(えば) 模様 は、肩や袖にも、
 模様を入れることは 留袖(とめそで) とも違います。
・裾まわし : 表色にあわせて別布をつける。
(おび) : 袋帯などを、二重大鼓に結ぶ。




訪問着の用途
結婚式に 親族以外として出席するとき、パーティー、茶事、など、
いろんな華やかな行事に 着ていける 用途の広い 着物 です。


訪問着の歴史
明治時代に出来たもので、当初 当たり前だった 背中・両袖 の三つ紋は、
だんだんと消えていき、今では紋を入れないことも多く、
また、紬訪問着は 戦後 に出来たものとされています。




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