抱帯の解説♪


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抱帯とは

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抱帯(かかえおび)について




- 抱帯とは? -

抱帯とは、かかえおび と読み、これは、打掛(うちかけ) を着たときの、
の下の位置に結ぶ、掛下帯に付随した 細い平ぐけ帯のことをいい、


掛下帯の上や、花嫁の色直しの丸帯の上に、
左後方で蝶々結びにするときに用いるです。


- 抱帯の種類とは? -

素材 : 派手な色柄の錦や縮緬(ちりめん)、紋綸子(りんず)など。
幅  : 約6〜8cm、長さ : 約2m70cm程度


帯締(おびじめ) は、丸ぐけ(中に綿を入れてくけたもの) 
を使うのが正式で、そして、黒引き振袖 や 七五三には、
しごき(扱き帯) が使われます。


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- 抱帯の歴史とは? -

振袖によって、女性が着物の裾を引くようになると、
外出時に抱帯で裾をひきあげて丈を調節していましたが、


明治になって、おはしょりをされるようになり、
抱帯の役割は 腰紐(こしひも。)にかわり、
時代とともに 抱帯は花嫁衣装の装飾として残るものとなりました。


- 抱帯  - 関連コーナー -







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