掛下帯の解説♪

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掛下帯(かけしたおび)

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- 掛下帯とは? -

掛下帯とは、かけしたおび と読み、これは、
礼装用で、 打掛(うちかけ) の下に着る 振袖(ふりそで) に結ぶ、
一般の袋帯よりも やや細め
  • (※ 幅24〜26cm、長さ4m〜4m20cm程 )

の、短い丸帯のことをいい、
一般的に 振袖 (ふりそで) には 丸帯 が合わされるが、
掛下 (かけした) には 掛下帯 という 専用の帯 が用いられます。


締めやすいのと、文庫結びにすることによって、
厳かに形よく 打掛(うちかけ) 姿を見せることができ、


帯の生地は 白の綸子(りんず) や 白の唐織 がよく使用
されるのが特徴で、


元々は江戸時代に、武家の女性が礼装用に用いていたが、
現在では、花嫁衣装だけに用いられる帯です。

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