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帯締とは、おびじめ と読み、帯を締める と書くように、
着物の帯(おび) を締めて固定する
丸ぐけ や 組紐くみひも (※ 帯締め紐ひも。) のことをいいます。
着物の着付け をするときに使う 小道具は いくつかあり、
帯締めは その中の1つで、紐は、組み紐で、
糸の素材は染色された絹糸のものが多くあります。
後半へ・・・
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- 帯締の結び方とは? -
帯締の結び方には
などがあります。
女帯を結んだときに、着物の帯 が ほどけないように
帯の上から お太鼓の垂れで作った輪の下
を通して、オランダ線にのせて前に持ってきて、
帯の上に一本線が渡るようにし、前面で 寿結び
などの結び方で締めるため、これと、帯留め は異なります。
- ※ 正面から見て、紐(ひも) が上下等間隔にならないように
やや下気味に整えて、余った左右の紐の端っこは
背中近くにおさめ、
お祝いごと (慶事) には → 下から上へ、
忌事 には → 上から下へ
差し込んでおく習わし があります。
- 帯締のコーディネートとは? -
帯締のコーディネートは、
- 夏仕様の織り方の 1シーズン の帯締め紐と、
- それ以外の 春、秋、冬 の3シーズン仕様
とに大別されますが、季節を問わない ビーズ帯締め もあります。
- 帯締ヒモの種類とは? -
帯締ヒモの種類とは、
丸・角・平 の3種類の打ち紐 (※ 丸打ち紐 角打ち紐 平打ち紐 )
に大きく分けられ、
などがあります。
また、江戸時代の当初は、短くて、丸打ち紐しかありませんでしたが、
時代をおうごとに ヒモ も長くなり、種類も増えてきて、今に至ります。
- 帯締ヒモの歴史とは? -
帯締ヒモの歴史は、江戸時代の 人気 歌舞伎役者 が 、
自分の 衣裳 の着崩れを防ごうと、
帯の上にヒモを締めたのが 始まり とされ、
それが流行と便利さから 定着されていった とされています。
- 帯留めとは? -
組紐 (くみひも) の両端に金具がついていて、
これで留めるものを 帯留めといいます。
- 帯締 - 関連コーナー -
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