ワイシャツの解説♪


服装の解説サイト〜服装とファッションshow〜

ワイシャツ

   服装とファションshow
当サイト 【 服装とファションshow 】 は、
Men's  Lady's の服装やファッション
に役立つ基礎知識や用語を、素人の方にも簡単に
分かりやすく解説している 
服装に詳しくなるサイト です。
当サイトにて、普段やパーティーや冠婚葬祭など、
ファッションに関する知識を一人でも多くの方に
ご活用頂ければ何よりでございます。
スポンサードリンク
服装とファッションshow HOME  洋服  ワイシャツ

ワイシャツについて




ワイシャツとは、台襟やカフスが付いたスーツの下に着る男性用の
こんな感じ  のシャツのことをいい、
英語のドレス・シャツを日本語風に呼んだ言葉です。


- 最新のワイシャツはこちら  最新のワイシャツ 別ページで開きますヾ(@δ▽δ@)ノ -

- ワイシャツの別名 -

ドレス・シャツ シャツ カッターシャツ 
シミーズ(=シュミーズ。chemis フランス語)


スポンサードリンク









- ワイシャツの名前の由来 -

ホワイト・シャツ(white shirt。白いシャツ) がなまって、
ワイト・シャツ ⇒ ワイシャツ になったといわれていますので、
お店で カラーワイシャツ とたまに表示されているものは、間違いです。


- ワイシャツの構造 -

前開きの身頃に、襟(えり) と 袖(カフス) がついています。


- ワイシャツの着方 -

一般的に、ワイシャツの上にネクタイを巻いて、スーツ上着を 
はおるのですが、暑いときやネクタイを外したり(ノー・ネクタイ) 
ボタンを外したいときは、開襟の形にするのがマナーとされております。


このまま ホテルや学校などに、入ってはいけませんが・・・。


- ワイシャツの着方 - 【 開襟の形 】
  1. 上着を脱いで 
  2. ワイシャツの第1ボタンだけをはずし
    • ※ 第2、第3ボタンまで外すことは、マナー違反とされています。
  3. 開襟にして、
  4. ネクタイをたたんで、ワイシャツの胸ポケットから
  5. 三角形に出るようにしまうこと。
    • ※ ノー・ネクタイで失礼いたします。 という意味になり、このまま、上着を着ていてはならない とされています。

また、腕まくりをしたいときに、周りに目上の人がいるときは、目上の人に
勧められてから腕まくりをし、捲 くるときは、シワがないようにキレイに
ヒジが出るまで たたむとよいでしょう。



- ワイシャツの種類 -

半そでのワイシャツのことを、ホンコンシャツ と呼ばれたりします。
  • (※ 1960年代に石津謙介 という人がホンコンシャツという名前で製作し、ヒットして日本に定着したもので、日本を含む東アジアで、よく用いられます。)

- ワイシャツの素材 -

綿、麻、ポリエステル、絹などが1番一般的で、
フォーマルなシャツの生地としては、
綿生地(ブロード織り、オックスフォード織りなど)や、
ポプリンなどの生地が、
ラフなシャツの生地には、デニム や コーデュロイ、フランネル
などが使われています。



- ワイシャツの襟(えり) -

  • レギュラーカラー
    • (正装としてふさわしい、1番標準的な襟の開きのシャツ)
  • ラウンドカラー
  • ウイングカラー
  • オープンカラー
  • ボタンダウンカラー 
  • ナロースプレッドカラー
  • セミワイドスプレッドカラー
  • タブホック
  • スタンド 
  • ワイドスプレッドカラー
    • (ウィンザーカラーとも。)
  • タブカラー
  • ピンホール 
  • ドゥエボットーニ
  • トレボットーニ
  • イタリアンカラー
  • スナップダウン
  • 開襟
  • マイター
  • ロングポイント
  • セパレーテッド・カラー(クレリックとも。)

などの種類があります。


ワイシャツの襟えり (=カラーとも。)
元々、中世に首輪状の布が付加されたことがキッカケで出来たとされる
襟には、いろんな 〜カラー と形によって呼び分けられています。


− 例 −
レギュラーカラー(=通常タイプ)
スタンドカラー(=襟が折り返さずに立ってるタイプ)
ウイングカラー(=スタンドタイプの襟先が垂れてて、翼つばさ のようなタイプ)
ナロースプレッドカラー(=両襟の開きが狭せま いタイプ)
ワイドスプレッドカラー(=両襟の開きが広いタイプ)
ボタンダウンカラー(=襟先を前身頃のボタンに留めるタイプ)


などがあります。



- ワイシャツの袖(そで)  - 腕を覆う部位のことをいいます。 -

ワイシャツの袖(そで) - ワイシャツの袖口 -
カフ・カフスともいわれるもので、手首を覆う部分のことをいいます。


ワイシャツの袖(そで) - カフス -
カフスには、袖に折り返しがない シングルカフ というもの、
袖を折り返して 2重にした ダブルカフス(フレンチカフスとも。) 
などの形があります。


- ワイシャツを買うときの注意 -

オーダーメイドではなく、既製品を買うときは、基本的には
下記のサイズを測ってから行くこと。
・首周り  ・裄丈ゆきたけ(背中の中心〜袖そで の先端までの寸法) 
既製服のワイシャツでは首周りと袖丈とでサイズ分けされていることが多いです。


- ワイシャツの歴史 -

元々は、シュミーズ(男女共用の下着であり、麻シャツのこと。)が変化したもので、16〜17世紀頃に服の切れ目で下着を見せることが流行し、白色の麻のシャツになったとされています。


ヨーロッパ人男性は、その昔 下着としてワイシャツを着ていて、
当時は、長い裾の布を股間に覆っており、これが今のワイシャツの、
両脇が短くて、前と後ろだけが長く垂れている名残 とされています。


そして、彼らは ブリーフやトランクスができる1930年代まで、
下着は白の長いワイシャツ(combination) しかありませんでした、


- ワイシャツ - 関連コーナー -







HOME
ファッションの基本
和服
→ 着物の知識
→ 着物の種類
→ 着物の小物
洋服
 アウター・ウェアー
→ インナー・ウエアー
→ スーツ
ファッションの小物
→ 装身具
礼服
スポーツウエア
民族 衣装
PROFILE & About
HOME







サイトのTOPへ    このページのTOPへ↑↑↑

Copyright  ( C )  服装とファションshow  All  Rights  Reserved