ワイシャツの解説♪
ワイシャツ
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に役立つ基礎知識や用語を、素人の方にも簡単に
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当サイトにて、普段やパーティーや冠婚葬祭など、
ファッションに関する知識を一人でも多くの方に
ご活用頂ければ何よりでございます。
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ワイシャツ
ワイシャツについて
ワイシャツ
とは、台襟やカフスが付いた
スーツ
の下に着る男性用の
こんな感じ
のシャツのことをいい、
英語のドレス・シャツを日本語風に呼んだ言葉です。
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ワイシャツ
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最新のワイシャツ
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ワイシャツ
の別名 -
ドレス・シャツ シャツ カッターシャツ
シミーズ(=シュミーズ。chemis フランス語)
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ワイシャツ
の名前の由来 -
ホワイト・シャツ(white shirt。白いシャツ) がなまって、
ホ
ワイ
ト・
シャツ
⇒
ワイシャツ
になったといわれていますので、
お店で カラー
ワイシャツ
とたまに表示されているものは、間違いです。
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ワイシャツ
の構造 -
前開きの
身頃
に、襟(えり) と 袖(カフス) がついています。
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ワイシャツ
の着方 -
一般的に、
ワイシャツ
の上にネクタイを巻いて、
スーツ
の
上着
を
はおるのですが、暑いときやネクタイを外したり(ノー・ネクタイ)
ボタンを外したいときは、開襟の形にするのがマナーとされております。
このまま ホテルや学校などに、入ってはいけませんが・・・。
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ワイシャツ
の着方 - 【 開襟の形 】
上着
を脱いで
ワイシャツ
の第1ボタンだけをはずし
※ 第2、第3ボタンまで外すことは、マナー違反とされています。
開襟にして、
ネクタイをたたんで、
ワイシャツ
の胸ポケットから
三角形に出るようにしまうこと。
※ ノー・ネクタイで失礼いたします。 という意味になり、このまま、
上着
を着ていてはならない とされています。
また、腕まくりをしたいときに、周りに目上の人がいるときは、目上の人に
勧められてから腕まくりをし、捲
ま
くるときは、シワがないようにキレイに
ヒジが出るまで たたむとよいでしょう。
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ワイシャツ
の種類 -
半そでのワイシャツのことを、ホンコンシャツ と呼ばれたりします。
(※ 1960年代に石津謙介 という人がホンコンシャツという名前で製作し、ヒットして日本に定着したもので、日本を含む東アジアで、よく用いられます。)
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ワイシャツ
の素材 -
綿、麻、ポリエステル、絹などが1番一般的で、
フォーマルなシャツの生地としては、
綿生地(ブロード織り、オックスフォード織りなど)や、
ポプリンなどの生地が、
ラフなシャツの生地には、デニム や コーデュロイ、フランネル
などが使われています。
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ワイシャツ
の襟(えり) -
レギュラーカラー
(正装としてふさわしい、1番標準的な襟の開きのシャツ)
ラウンドカラー
ウイングカラー
オープンカラー
ボタンダウンカラー
ナロースプレッドカラー
セミワイドスプレッドカラー
タブホック
スタンド
ワイドスプレッドカラー
(ウィンザーカラーとも。)
タブカラー
ピンホール
ドゥエボットーニ
トレボットーニ
イタリアンカラー
スナップダウン
開襟
マイター
ロングポイント
セパレーテッド・カラー(クレリックとも。)
などの種類があります。
ワイシャツの襟
えり
(=カラーとも。)
元々、中世に首輪状の布が付加されたことがキッカケで出来たとされる
襟には、いろんな 〜カラー と形によって呼び分けられています。
− 例 −
レギュラーカラー(=通常タイプ)
スタンドカラー(=襟が折り返さずに立ってるタイプ)
ウイングカラー(=スタンドタイプの襟先が垂れてて、翼
つばさ
のようなタイプ)
ナロースプレッドカラー(=両襟の開きが狭
せま
いタイプ)
ワイドスプレッドカラー(=両襟の開きが広いタイプ)
ボタンダウンカラー(=襟先を
前身頃
のボタンに留めるタイプ)
などがあります。
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ワイシャツ
の袖(そで) - 腕を覆う部位のことをいいます。 -
ワイシャツ
の袖(そで) - ワイシャツの袖口 -
カフ・カフスともいわれるもので、手首を覆う部分のことをいいます。
ワイシャツ
の袖(そで) - カフス -
カフスには、袖に折り返しがない シングルカフ というもの、
袖を折り返して 2重にした ダブルカフス(フレンチカフスとも。)
などの形があります。
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ワイシャツ
を買うときの注意 -
オーダーメイドではなく、既製品を買うときは、基本的には
下記のサイズを測ってから行くこと。
・首周り ・裄丈
ゆきたけ
(背中の中心〜袖
そで
の先端までの寸法)
既製服
のワイシャツでは首周りと袖丈とでサイズ分けされていることが多いです。
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ワイシャツ
の歴史 -
元々は、シュミーズ(男女共用の
下着
であり、麻シャツのこと。)が変化したもので、16〜17世紀頃に服の切れ目で
下着
を見せることが流行し、白色の麻のシャツになったとされています。
ヨーロッパ人男性は、その昔
下着
としてワイシャツを着ていて、
当時は、長い裾の布を股間に覆っており、これが今のワイシャツの、
両脇が短くて、前と後ろだけが長く垂れている名残 とされています。
そして、彼らは ブリーフやトランクスができる1930年代まで、
下着
は白の長いワイシャツ(combination) しかありませんでした、
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