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洋服とは、 ⇔ 和服 の反対語であり、また西洋の衣服の略なので、
(西)洋服となり、スーツ・ズボン・ワンピース・スカートなどが洋服にあたります。
- 洋服の基本的なつくり -
布の裁ち方も和服と反対で、曲線に切った布や生地を
縫い合わせて仕上げるのが洋服の基本的なつくりなのですが、
- 洋服の歴史 -
この 洋服 という言葉は、西洋、ヨーロッパの衣服と言っても、
それらの服全部のことを言っているのではなく、
民族衣装を基本にしたもののことをいい、日本に洋服が広まったのは、
明治維新以降といわれています。
ただ、始めは人前以外の普段着は和服を着ていましたが、
第2次世界大戦中に服が少なくなり、また、もんぺの機能性が悪い
ということが分かり、そんな中でアメリカが洋服を援助してくれたことから、
戦後どんどん和服に変わって広まっていき、
冠婚葬祭以外には洋服を着るのが一般的となりました。
- 洋服の種類 -
洋服の種類で代表的なものには、
スーツやミリタリー・ウエア(※軍服)がよく知られています。
各パーツごとに言うと、上半身に着る アウター・ウェアー、
次に、下半身に着る インナー・ウエアーは、
中衣(下着と上衣の間に着る衣服のこと。) に着る、キャミソール
下着には、キャミソール スパッツ などがあります。
次に小物についてですが、小物には、
などがあります。
- 洋服のファッション用語 -
- カットソー
- ワードローブ
- ドレッサー(※家具のドレッサー ドレッシー)
- ユニセックス
- スリーブ (=袖口。※ノースリーブ シャツ袖口 ジャケット袖口 スーツ袖口 ワイシャツ袖口 )
- 洋服の生地 -
- カットソー
- カシミア (※ カシミ−ル カシミア・ドスキン)
- コーデュロイ
- スエ−ド
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などがあります。
- 洋服のデザイン -
- スリム(ズボンのデザインの一種のこと。)
- スキニー
- スリット
- タートルネック(=丸首で高い位置まで密着するタイプの襟のデザインのことや、そういうタイプの衣服のことを言い、セーターなどに多い。)
- ローライズ
※ 洋服の細かいパーツとしては、
- ジップアップ
- ファスナー
- ストラップ(=肩を出す衣服である、水着や下着などの肩ヒモのこと。)
模様としては、ストライプ
などがあります。
- 洋服の前あわせ -
そもそもボタンが使われだしたのは、西暦1215年ごろのヨーロッパで、
はじめはたんに袖や胸とかに、飾りとして身につけていたといわれ、
これがボタンと穴を作って通すという実用的な使われ方をされたのは、
1300年代初めころ〜といわれています。
この(飾りのボタンではなく、)実用的なボタンのマナーとして、実用的なボタンを外すときは、その全部を外すことがマナーとされています。
(1,2個外すだけではいけない!)しかし、実用ボタンを外すタイミング
も大切で、周りに目上の人がいないこと、そして、くつろいでいて、お気軽に
話しかけください、という無言のサインを周りにするときだけとされています。
- 洋服 - 関連コーナー -
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